愛南町商工会

経営発達支援

愛南町商工会は、平成29年3月17日経済産業大臣から経営発達支援計画の認定を受けました。
経営発達支援計画では、平成29年度から5年間、次のとおり小規模事業者の安定した経営が持続できるよう、事業計画策定等の支援を行い、継続的な伴走型支援に取り込みます。

事業計画期間

平成29年度 ~ 平成33年度(5年間)

地域総合振興事業費

商工会は、地域の「総合経済団体」または中小企業の「支援機関」として、経済活動を通じて元気な地域づくりと商工業の振興のために、地域振興事業に取り組んでいます。

目標

「地域経済の活性化を通して地方創生の一翼を担い、経営支援機関としての社会的地位の向上を図る。」という実現に向け、役職員一体となって、商工会組織として目標をもって常に検証を繰り返しながら、質の高い組織、会員事業所に信頼される組織として、現状に満足することなく邁進する。

  • 1.積極的に経営改善に取り組む意欲ある地域の将来を担う経営者を掘り起こす。
  • 2.商工会組織の支援機能を十分に発揮し、小規模事業者に対し伴走型の支援により、持続的な経営発達に繋げる。
  • 3.当町が有する恵まれた自然環境、豊富な地域資源の活用を図り、地域活性化に波及させる。

事業の概要

1.地域の経済動向調査に関すること

「地域経済の活性化を通して地方創生の一翼を担い、経営支援機関としての社会的地位の向上を図る。」という実現に向け、役職員一体となって、商工会組織として目標をもって常に検証を繰り返しながら、質の高い組織、会員事業所に信頼される組織として、現状に満足することなく邁進する。

2.経営状況の分析に関すること

経営の可視化により「自社を知り自社の中の何かに気付いてもらう」ことに重点をおく。

3.事業計画策定支援に関すること

「もう一段経営力を向上しませんか。売上アップ、収益アップを考えてみませんか。」から小規模事業者に入り、経営実績に関わらず事業計画を作成すること、作成した事業計画書を検証することの必要性を意識付け、継続的支援を行う。

4.事業計画策定支援に関すること

事業計画策定事業者に対して定期的な接点を有し、計画の成果効果に目を向けて経営状況を把握し、PDCA(計画・実行・評価・改善)サイクルにより管理的支援に重点をおく。

5.需要動向調査に関すること

小規模事業者にとって実践的で実需の期待できる旬なトレンド情報を個別に提供する。

6.新たな需要の開拓に寄与する事業に関すること

事業所の商品・サービスのブラッシュアップと経営環境改善への支援を行い、反復、継続して購 入される商品・サービスを目指し、売上・利益の維持、向上に繋げる。

支援計画書

支援計画書(PDF)

事業評価

経営発達支援計画の進捗状況や、事業の課題・改善点などを点検するため、経営発達支援事業評価委員会を設置し各年度末に事業評価を行い、事業評価は、次により公表します。

平成29年度経営発達支援事業評価書(PDF)